タオルについた嫌なにおいの取り方とは

きちんときれいに洗濯したはずなのに、手や顔を拭いたらタオルから嫌なにおいがするという経験は、だれにでもあるのではないでしょうか。
この嫌なにおいの原因は雑菌です。
雑菌が繁殖する原因としては、洗剤のすすぎ残し、汚れ落ちが不完全、生乾きの三つの理由が挙げられます。

洗剤が多すぎてすすぎがうまくいってない場合や、反対に洗剤が少なすぎて汗や皮脂がきちんと落ちていない場合には、タオルに嫌なにおいが発生する可能性があります。
洗剤の量は適当に入れているという人も多いかと思いますが、きちんと表示通りの量を入れるようにしましょう。
また、汗を拭いたタオルやお風呂からあがった後に体を拭いたタオルを、濡れた状態のまま洗濯機の中に入れてしまうと、そこから雑菌が繁殖してしまいます。
なるべく早く洗うようにしましょう。

しっかりと乾いていない状態で畳んでしまうことも、においの発生につながります。
天日干しであれば風通しの良い場所でしっかりと乾かしましょう。
完全に乾かすことで雑菌はいなくなります。
乾燥機があるのであれば、乾燥機を使うのもよい方法です。
完全に乾かすことができ、ふんわりと仕上げることができます。

雨の日や梅雨の時期、外出して取り込めない場合など、部屋干しをするしかないという時もあるでしょう。
そのような場合はエアコンや扇風機を使うことで、においを抑えることができます。
タオルを取りかえる時期は人によって異なります。
汚れたり、こわごわし過ぎて使った時にかたい場合、へたってしまった場合には新しいものに取りかえるようにしましょう。

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